秋元康は本当に作詞してるの?っていう疑問よりも興味

 

 

 

今のご時世だからこそ

ラジオを聴いてる人はめちゃくちゃ推せる。

 

 

って言っても わたしラジオ全然詳しくないんだけど

 

 

親の影響でFM山陰

バナナマンのラジオと

福山雅治のラジオは聴いてた。

 

ちょっとだけドキドキしてた。

 

 

こないだNHKのラジオ出たじゃない?

 

NHKラジオ局だったら、

えっそんな単語も言っちゃダメなんですか!!っていうのはいっぱいあったんだけど、

 

 

 

他局ならテレビよりも許容度が高くて

たぶんね、

喋ってオッケーなワードの幅が半端なく広い。

 

 

 

話逸れるけど、ラジオ聴いてると主な情報収集の媒体をテレビで済ませてるよりも電気代かなり浮いてるらしい。

 

 

 

 

 

なんかね、

わたしの好きなアイドルのメンバーが

パーソナリティやってるラジオがあってね、

 

 

テレビで観るよりも声色が明るいし

メンバー同士もめちゃくちゃ楽しそうに喋ってるの。

 

 

それだけテレビって窮屈なのかなぁって思うんだけど、

 

テレビは顔の表情とか仕草とか出るから

いらんとこまで見られて指摘されたりして

寛容じゃ無くなってるもんね。

 

 

わかる。(何が)

 

 

 

 

こないだ秋元さんのラジオたまたま聴いて思った事があって、

いや、聴いたっていうかめちゃくちゃ作業用として流し聞きしてしまったんだけど

 

そういえば この人の声

ちゃんと聞いたの初めてかもしれんって思って

急に興味が出てきたんよね。謎に。

 

 

 

ここまで話進めておいて話の本題は

ラジオじゃないんだけど。笑

 

 

 

どうしても秋元康が知りたくて

本を読む方が得意だから 秋元康の本を買ってきて、一人でジョイフルで読んできた。卍

 

 

 

秋元康さんの本で

 

『みーんな、わがまま』

 

っていう本と出会ったんだけど、その一部に

 

 

ーー 何年か前に風邪を引いたとき、その頃付き合ってた彼女が、薬の代わりに、風邪によく効く一冊の本をくれた。

「この本を読み終えたら、風邪が治るわ」

と言われ、半信半疑でベッドの中でその本を読み終えたら、あら、不思議、風邪がすっかり治っていた。

風邪にとって一番大切なのは、安静でいること。つまり、その本を読んでいる間はベッドから離れないで、おとなしくしていたからすぐに治ったというわけ。

彼女のそんな気の遣い方は、素敵だった。

久しぶりに、電話してみようかな、夏風邪が治る頃に…ーー

 

 

っていう文が出てくるんだけど、

この短い文章だけで十分すぎるこの描写。

安静にして寝てなさい 、この表現の優しさ。

そして久しぶりに電話してみようかな、

のまたあの頃を懐かしく、情景を感じさせるような淡さ…

 

100点!!!

 

 

 

 

今回のタイトルにもなってる、秋元さんが作詞を全部やってるかどうかなんてごめんけど分からないし、この一文でたぶんあの人作詞全部してるよ!!なんて確定的な事は言えないけど、一瞬で

 

 

 

秋元康…すげえ…

ってなったんよ。

 

 

 

と、同時に

この本、秋元さんの若い時の事とか書いてあって、ちょっとだけ秋元康知れた気になるんよね。

 

 

 

安田の興味が48グループから生みの親

秋元康へ…

 

 

 

 

ちょっと長くなってきたから

もう少しだけ、この人を知れたら また続きを書きます。

 

 

今日はおやすみ。

 

ミラクル☆ナイト