2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
危なかった 同じ時代に生きていたらたぶん好きになっていた 太宰治 時代を超えて出会ってしまった わたしは今まで大してこの本を読むこともなく育ってきてしまったが希死念慮という観点において同じような思考に辿り着いている気がする 気になった方こちらも…
47ツアーが始まる時に書いたブログがあります 内容は、いま見えているこの景色、こんな綺麗な街を震災が、津波が、それに付随する火災が、 いま見えているこの景色はもう二度と帰ってこないものだとしたら 生きているうちに日本中を周ることは特別なことなん…
背中を押すように吹いてくる春風の正体を ポジティブにとるかネガティブにとるか 自分のタイミングではないこの風の本質を 吉ととるか凶ととるか ただ後ろから押されて 踏み出さざるを得ない一歩目を地に着けてしまったなら 風のせいなら誰のせいにしたらい…