47ツアーが始まる時に書いたブログがあります
内容は、いま見えているこの景色、こんな綺麗な街を震災が、津波が、それに付随する火災が、
いま見えているこの景色はもう二度と帰ってこないものだとしたら
生きているうちに日本中を周ることは特別なことなんだと思って周りたいと決意しました。
わたしの住んでいる地域は
震災で大打撃を受けたらたぶん復興しません
令和二年
江の川氾濫で立地的に立ち退きを余儀なくされた
同級生はもう今どこで何をしているかわかりません
地元は3月でも4月でも石油ストーブを付けているのでもし寒い時期に震災が起こってしまったら一番に耐えられないのは寒さだと思います
電気があるってありがたいね
3.11
15年経ったみたいです
震災に遭われた方の手記で
故人に対して、「何処か遠くに引っ越していってなかなか帰ってこない感覚が抜けない」
という文字の並びをみました
やるせないです
ミラクル⭐︎ナイト